2004年11月21日

文春

「散る。アウト」の記事が載っているという雑誌。
ちょうど父が入院している病院の売店で売っていたので購入。
該当ページのみもらって、あとは父にあげてきた。

父は1週間ほど前に入院した。
その日明け方家で激痛に襲われ、
母が救急車を呼び、近くの救急病院に搬送された。
父はその病院に別の病気で通っていたのだが、
実際問題は今回入院した方が大きい。

普段、歩いていけるほどの個人医院に通っていた。
高血圧と高脂血症といわれていた。
しかし不摂生が身上、だと思っているのか、
父の生活はまったく体に悪い生活そのものであった。
以前、体が痺れるとかで救急車で搬送されたとき、
タバコをやめようとしたのに、
それも3ヶ月で挫折。
年寄りのくせに、夜更かし・テレビ好き・野菜嫌いである。
若い頃はスポーツなんかなんでもしていた方なのに、
今ではなにひとつやっていない。
出かけるとしたら、車で出かける。

と、みんな知っていたのに、
誰も改善することはできなかった。
やはり本人が自覚して改善する以外無理である。

母は以前、病院で栄養士をやっていたくせに、
その食生活ときたら、まるで考えられていない。
やはり職業と実生活というのはまるで別物である。

結局、心臓の動脈のひとつが詰まっていたのである。
最近は(いつからか知らないが)血管からたどっていき、
問題の箇所まで行き、詰りを解消したようだ。
医学の進歩のおかげで、回復して、
今では、普通に出歩けるようになっている。

病院にいる間は、節制してくれると思うが、
本当にそのあとの生活も心配である。
父と母の二人暮しなので、
妹は、母を心配して先週は何日か実家に滞在してくれていた。
わたしなどは今までに2回行っただけで役に立たない。

ほかに弟もいるのだが、
この弟が頼りにならないので、
妹が今後同居しようかと考えているらしい。
しっかりした妹がいてよかった。

悪運の強い父なので、
今後も危機を乗り越えていって、
もう少し長生きしてほしいものである。

posted by かてりな at 10:47| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あらら、お父様大変でしたね。
でも昔の人って不摂生してる割には健康だと思いません?
今は健康情報が多すぎてそれに振り回されて
過剰な危機感を持ってるようにも思えるのよね。
ただし、タバコは良くないぞー!(笑)
Posted by sugi at 2004年11月21日 13:39
すぎさん、恐れ入ります。
確かに、昔の人は不摂生でも健康なひとがよく見受けられますね。もともと頑丈にできていたとか?
タバコはこれを機に止めるでしょう。(と信じてます)
Posted by かてりな at 2004年11月22日 05:46
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