2005年02月07日

証券会社

わたし名義で少々、証券会社にお金を預けている。

これが、もう随分前からのことで、
外債系のものなのだが、
預けたものは、ほとんどが元金を割り込んでいて、
いつもぜんぜんだめだめなのである。

証券会社も、この歳月のあいだに、
何度も会社が変わっていて(合併、社名変更、などなど)
当然のことながら、担当者も変わり、
数年前までは、ちゃんと変わるときの挨拶があったのに、
最近では、担当者さえついてないらしい。
まったく不明。

まあ、小口すぎる顧客だから仕方ない。

ところが、今月に入って、
先週は、新しい商品の勧誘、
きょうは、今月期限が来るのでそのあとどうするかの電話。

勧誘はいつものように、男性だったが、
きょうは、初めて女性からかかってきた。

単なる印象かもしれないが、
どうもしゃべり方が、
とても顧客に対する態度に思えない。
店に行って、カバンでも買っているような、
美容院で料金体系を説明されているような。

しかも、
ぜんぜん得になるような話になっていない。
がっかりするような選択肢しか残されていない。

こんな電話をかけてくるくらいなら、
郵送で手紙をもらった方がいい。
これこれこうなので、
選択肢はこれこれ、
もし○○を選ぶのなら、以下の申込書を送り返してください。
というふうに。

彼女は電話の後半で、
「申込書を送りますので・・・月末にこの期限がくるので」
というから、
「じゃ、それまでに」
といったら、
「いえ、それでは間に合わないので、
到着したらすぐ送り返してください」

なんでそんなに急がせるのだろう。
月末までに3週間もあるじゃないか。
もし仮に、きょうその書類を送ったなら、
あさってまでに着く。
せめて来週いっぱいではだめなのだろうか。
もしわたしがこの電話に出なかったら、
速達ですぐ送り返してください、になっていたのか。

やっぱりそのまま解約すればよかっただろうか。
かなり損してるんだけど。

とにかく、
いつから顧客に対して、高飛車になったのか。
少額預金者は、客じゃないのか。
という印象をうけてしまった。

posted by かてりな at 16:37| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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